曹洞宗の法事について

人が亡くなったらお葬式をしますが、その後も決めあられた日数や年数ごとに法事を行いますよね。
この法事というのはその宗教や宗派によってそれぞれ考え方が異なったり、内容やマナーが異なってきます。
例えば曹洞宗の法事というのはどういったものなのでしょうか。
曹洞宗というのは仏教の一つということで、法事のことは仏事とも呼びます。
仏教では葬式以降に行う法事のことは追善供養とも呼ばれ、亡くなった方が生きている間にした善い行いの分だけ積み上げた徳に、
さらに浄土でも徳を積み、最終的に成仏すると考えられています。
つまり、無事成仏ができるように善い行いをお供えするのが追善供養であり、法事の役割ということですね。
曹洞宗の場合は他の仏教と同じようにこの追善供養を行います。
亡くなってからの初七日から始まって四十九日や一周忌、三周忌、七回忌、十三回忌などといったものですね。
だいたいの場合は三十三回忌が一つの区切りとなっており、地域などにもよりますが、そこで弔い上げとすることが多いですね。
曹洞宗だからといって他と特別異なる部分というのはあまりないようですので、一般的な仏教のマナーを知っていれば特に問題になるようなことというのはないでしょう。

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