法事、17回忌の服装について

法事というのは亡くなられてから一定期間ごとに行われるものですが、
回数を重ねるごとにその規模というのも小さくなっていきます。

例えば17回忌の法事という方もいるかもしれませんね。
お葬式やお通夜というのは当然喪服でというのはわかりきっているかと思いますが、
法事となるとどの程度まで喪服を着ていくのか悩むところだと思います。

しかし17回忌の法事とは言っても、
施主側なのか、親族なのかそうでないのかでも
服装は変わってくる可能性もあります。

そもそも
17回忌となると亡くなってからすでに16年が経過しているということですから、
非常に近い親族でも無い限り参加することもないでしょうね。

もし親族以外の方が参加するという場合でも
17回忌ともなれば服装に気を使うことはほとんどないでしょう。

もちろん派手な格好は避けるべきでしょうけどね。

17回忌ともなると施主や親族でも
喪服や礼服というのは場違いになるでしょう。

基本的に年忌法要は回を重ねるごとに服装もラフな方へと変わっていきます。
黒の服からグレーや紺、こげ茶色の服などでも良いですし、
派手すぎなければなんの問題もないのではないでしょうか。

参加するのも親しい人間だけでしょうから、
何か言われるということもないでしょうね。

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