法事の際の服装のマナー

お葬式や法事というのは当然ながら服装のマナー
というものを守らなくてはいけません。

お葬式ならみなさん正式な喪服を着ていくということで
それほど悩むこともないかとは思いますが、

法事というのはいろいろとあって、
どんな服装を着ていくのが正しいマナーなのか

というのがなかなか悩むところでですよね。

法事の服装のマナーというのはいろんな条件によって変わってきます。
地域や宗派などによる違いというのは一概にはなんとも言えないので
一般的なマナーについて見てみましょう。

まず、大きな違いがあるのは施主側と参列者では服装が違うということです。

施主側の方の場合というのは
基本的に参列者よりも軽くならないような服装をしなくてはいけません。

参列者がどんな格好をしてくるかというのはわかりませんが、
それなりに格好をしておく必要があるということです。

一方参列者は施主ほどに厳しくはありませんが、
それでもラフな服装というのは良くありません。

そしてもう一つ重要なのは
法事でも一周忌や三回忌と七回忌以降では変わってくるということです。

一般的に一周忌や三回忌の時はお葬式と同様の服装が望ましいです。
特に施主側の場合は正式な喪服が望ましく、
参列者は略式礼服を着用します。

七回忌以降は施主側は略式礼服、参列者は平服で良いでしょう。

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