法事を欠席する際には現金書留で

法事に招待をされた場合、どうしても出席できないという事も少なくないかと思います。
もちろん近い親戚の場合であれば法事は基本的には出席するべきだとは思いますが、
遠い親戚だったり友人、知人といった関係で、仕事などどうしても外せない用事がある場合はやむを得ないでしょう。
こういった場合というのはただ欠席の返事をするだけでなく、
御供物料として現金を送るのが一般的
です。
当然ですが普通の封筒に現金を入れて送るというのは良くないので現金書留を利用しましょう。
現金書留の場合であっても専用封筒にそのまま現金や手紙を入れるのではなく、
普通に法事に参加した際と同様にのし袋に入れて送る必要があります。
現金書留の専用封筒はのし袋も十分入るサイズですから心配する必要はありません。
また、現金書留の封筒には当然自分の名前や住所も書くことになりますが、
だからと言って中身の袋に名前や住所を書くのを忘れないようにしましょう。
基本的に法事に参加する際に持っていくような形にした袋をそのまま現金書留の封筒に入れるということで間違いありません。
送る金額については法事に参加しないので食事代などを引いた金額ということになり、五千円から1万円程度になるでしょう。

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