法事の際の食事代について

法事の際には読経などを済ませた後に
参列者と一緒に会食をすることになります。

この会食はお斎(おとき)と呼ばれるものなのですが、
基本的に参列者や僧侶など全員が参加することになります。

この際の食事代というのが法事においては忘れがちではありますが
意外と重要
になります。

例えば施主側の立場にたった場合、
場合によってはこのお斎を行わないということもあるかもしれません。

基本的にはお斎には僧侶も招待することになるのですが、
お斎を行わないということになると
その分の食事代としていくらか払うというのが一般的です。

これは御膳料と呼ばれるもので、だいたい1万円が相場となっています。
御布施などと同様にのし袋にいれて渡す必要がありますね。

一方法事に招待された側の方の場合、
最近では御供えとして現金を持参するということが多いですが、
このお供えの現金として食事代も含ませておくことになります。

ならお斎がない場合は少ない額にするのかというとそういうわけでもなく、
その場合はお返しとして、それ相応の物が渡されるでしょうから
少ない金額にするということはないでしょう。

ただし招待はされたものの法事に参加できないという場合で、
現金だけを送るという場合は、
この食事代は引いた金額を送る
ということで良いでしょう。

SponsoredLink

この記事を見た人はこちらの記事もよく閲覧されています。

カテゴリー: 香典・お返し タグ: , , , , , パーマリンク

コメントは停止中です。


スポンサードリンク