天理教の法事について

法事というのは宗教や宗派によって
そのやり方というのも大きく変わってくるものですよね。

一般的には仏教の家というのが多いようですが、
当然他の宗教の場合も多々あるかと思います。

例えば天理教の家の方の場合というのも
法事のやり方が異なっている部分があります。

天理教の方の家に嫁いだ方なんかは知っておきたいですね。

まず、仏教の場合だと亡くなられてから1年後には一周忌という法事を行い
その後、年忌法要として三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌~
といったように法事を行なっていきますよね。

最終的に三十三回忌や五十回忌を一区切りとして、
それで終わりという場合が多いようです。

では天理教の場合はどうなるのでしょうか。
天理教の方が亡くなられた場合というのは
まず亡くなって1年後の一周忌にあたるのが『1年祭』という法事になります。

そしてその後は5年祭り、10年祭、20年祭と
10年おきに法事が行われる
こととなります。

仏教の場合だと三回忌は亡くなってから3年後ではなく数えで
2年後に行われることになり、七回忌は6年後ということになるのですが、

天理教の法事の場合だと5年祭は亡くなってから5年後、
10年祭は亡くなってから10年後というようになっていますので注意が必要
となりますね。

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