真言宗の三回忌のマナー

法事に参加する際のマナーは難しいものですよね。
特に宗教や宗派によってはそのマナーも変わってきたりするから大変ですよね。
それまでにあまり参加したことのない宗教や宗旨だと戸惑うことも少なくないでしょう。
では例えば真言宗の三回忌なんかの場合だとどういったマナーに気をつけるべきなのでしょうか。
真言宗は仏教の一つということですから、だいたいの部分では他の仏教と同じと考えてよいでしょう。
特別真言宗だからここをこうしなくてはいけない、ということはそれほどないようにも思います。
三回忌ということになると服装はどうすればいいのか?という疑問は多いでしょうね。
年忌法要というのは回数を重ねる事に服装も緩くなっていくわけですが、
三回忌というとまだそれほど回数も重ねていないということですから略式喪服というのが一般的ですね。
ただ三回忌でもいろいろとあって、場合によってはお墓参りと食事だけで簡単に済ませることも少なくありません。
そういった簡単な法事ということであれば、ダークスーツにネクタイなど、地味目のスーツであれば問題ないでしょう。
女性の場合も黒にこだわらず、地味なワンピース、あるいはスーツなどで目立たない服装ならよいでしょう。

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創価学会での供物について

法事に参列する際には御供物を持っていくということにもなるかと思います。
ただ御供物とは言っても、宗教や宗旨、宗派によってその内容も異なったりしており、
場合によってはマナーに反するようなことになってしまうこともあるので注意したいところですね。
例えば創価学会というのも一つの宗教であり、その法事に参列するということもあるかと思います。
創価学会というのは日蓮正宗の一種なので、そのマナーがわかっていれば良いかとは思いますが、
例えば創価学会の法事だと御供物として花をあまり置いたりしないと言われているようですね。
一般的にはお墓や仏壇などは花で飾ったりすることが多いかと思いますが、そうではないということですね。
創価学会ではお花の変わりに樒と呼ばれる葉のついた木の枝を供えるようです。
ですので、創価学会の法事に参加するということがあるようなら花ではなくこの樒を用意していくのが良いということになりますね。
ただじゃあ花は絶対にダメなのかというとそういうわけでもなく、特に最近は花を供えることも特別おかしいということではないようですね。
ですが、こういったマナーというのは中には口うるさい人もいるものですから、知っておいた方が無難ですよね。

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創価学会の十三回忌について

誰かの法事に参加する時というのはいろいろと作法やマナーなどいろいろとありますから大変ですよね。
特に自分の宗教や宗派とは別の法事となるとわからないことも多く戸惑うことも少なくないでしょう。
例えば創価学会の十三回忌なんかの場合はどうでしょうか。
創価学会も日蓮正宗の一つであり、いわば仏教の一つとも言えるわけですから、
十三回忌の法要についてもそれほど特別ということはないと言えるのではないでしょうか。
ただ、創価学会の場合だと十三回忌のような年忌法要というのは個人ではなくまとめて行うことが多いようですね。
会館のようなところで十三回忌に限らず一周忌や三回忌、七回忌などといった年忌法要にあたる方をまとめて、法要を行うようです。
そういったこともあってか、参加する方の服装についてもわりとそれほど厳しいマナーではないようですね。
1周忌の方もいれば十三回忌などの方もいるということで、きっちりとした喪服を着ている方というのはあまりいないようです。
もちろんきっちりとした服装をして問題があるわけではないので、その方が無難と言えば無難ということになるのでしょう。
ですが割りと普段着のような服装という方が多いようなのでそれほど気にする必要がなさそうですね。

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日蓮宗の香典の表書きについて

お葬式や法事に参加する際というのはその宗教や宗派のこともきちんと考えておかなくてはいけません。
宗教や宗派によって細かいマナーが異なりますから、それを間違えてしまうと相手に不快な思いをさせてしまったり、自分が恥をかくことにもなりかねません。
例えば日蓮宗のお葬式や法事の場合はどうでしょう。
お葬式や法事のマナーで気をつけたいことの一つに「香典」がありますね。
特に香典で気をつけたいのは表書きについてです。
この部分は宗教や宗派によって書く言葉が異なってきたりするので気になりますよね。
日蓮宗の場合の香典の表書きはどうなのか?ということですが、
日蓮宗は仏教の一宗派ということで他の仏教の場合と同じです。
四十九日までの法要の場合は「御霊前」、四十九日以降の法要の場合は「御仏前」とするのが一般的ですね。
他にも「御香典」と書いても問題ないでしょう。
同じ仏教でも真言宗の場合だと四十九日前でも「御霊前」は用いず「御仏前」とするのでややこしいかもしれませんね。
もし行ってみないことには相手の宗派がわからない、ということであれば、予め両方の香典袋を用意しておいて、
当日現地でどちらを使うかを選ぶということにするのも一つの方法でしょう。

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浄土真宗での供物について

法事というのは人によっては初めてという方もいるでしょうし、
そうそう何度も何度も行うものでもないですから、その用意や作法というのはよくわからないという方も多いでしょう。
また、法事と一言で言ってもその宗教や宗派によって内容が変わってきたりもするためややこしいところではありますよね。
例えば浄土真宗というのは非常に大きな宗派ではありますが、他の宗派とは違う部分というのもあります。
例えば供物について。
浄土真宗の場合だと仏前にお供物を供えることになります。
供物については果物やお菓子、お餅といったものが一般的ですね。
食べるものということになりますが、肉や魚といった生き物は殺生ということになるので、こういったものを供物にすることはありません。
また、浄土真宗の場合仏壇に水やお茶といったものは供えません。
これは、こういったお供えは亡くなった方がのみくいをするという意味ではなく、仏様への敬意として供えるものだと考えられているからですね。
また、法事の際に供物を持っていくという場合、その際には表書きを書くことになるかと思います。
仏式だと「御霊前」「ご香典」「御香料」などがありますが、浄土真宗では「御仏前」とするのが基本です。

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臨済宗での供物について

日本では法事というと仏教のところが多いかと思いますが、
仏教とは言ってもいろんな宗旨や宗派というのがあるものですよね。
それぞれの宗旨や宗派によって法事のマナーや内容も変わってくるため、
誰かの法事に参加する際というのはそのあたりも予め知っておくと良いですね。
例えば法事では供物なんていうものも一つのポイントになりますよね。
お葬式や法事、お墓参りに参加する時に供物を持っていくということも少なくないでしょう。
仏教の一つとして臨済宗という宗旨がありますが、臨済宗の場合の供物とはどういったものなのでしょうか。
臨済宗は仏教の中でも大きな宗旨の一つではありますが、その中にはたくさんの宗派が分かれています。
基本的には臨済宗でも他の仏教の場合とそう変わるところはないようですので、供物についてもそれほど気にするようなところというのはないかと思いますが、
たくさんある宗派の中には独自の考えがあることもありますので、それがわかるようならそれに合わせた方が良いでしょうね。
ただ、誰かの葬儀や法事に参加する際というのはその家がどの宗旨なのか宗派なのかっていうのはなかなかわかるものではありませんよね。
わからない場合は無難な物というのがよいでしょうね。

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曹洞宗での供物について

宗教や宗派によってお葬式や法事などの作法、マナーというのは変わってくるものですよね。
きちんと供養をするのであれば、やはりそういった作法というのもきっちり把握しておきたいものです。
例えば曹洞宗の供物についてのマナーというのはどういったものになるのでしょうか。
曹洞宗というのはたくさんある仏教の一つであり、その中でも禅宗の一つとなりますね。
曹洞宗だからといった他の仏教の場合とそう大きく異なるということろはないようですが、
仏壇の供物というのは5種類のものが基本となっています。
一つは線香やお香といった香りのもの、そしてお菓子や果物といった飲食物、水、灯明、花の5つですね。
供物は亡くなった方がそこにいるものだと考えて供えるため、食事を供える場合には皆さんが食べる物と同じ物を供えます。
果物やお菓子もそうですが、供えた供物は無駄にはせず、法事などに参加した方が分けあって食べることになります。
逆に、法事などで受け取ったものに関しては一度仏壇にお供えしてからいただくことになりますね。
宗派によってはお茶や水は供えない場合がありますが曹洞宗ではお茶や水についてもお供えします。
茶湯器という器を用いて仏壇の中央にお供えしますね。

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曹洞宗の法事について

人が亡くなったらお葬式をしますが、その後も決めあられた日数や年数ごとに法事を行いますよね。
この法事というのはその宗教や宗派によってそれぞれ考え方が異なったり、内容やマナーが異なってきます。
例えば曹洞宗の法事というのはどういったものなのでしょうか。
曹洞宗というのは仏教の一つということで、法事のことは仏事とも呼びます。
仏教では葬式以降に行う法事のことは追善供養とも呼ばれ、亡くなった方が生きている間にした善い行いの分だけ積み上げた徳に、
さらに浄土でも徳を積み、最終的に成仏すると考えられています。
つまり、無事成仏ができるように善い行いをお供えするのが追善供養であり、法事の役割ということですね。
曹洞宗の場合は他の仏教と同じようにこの追善供養を行います。
亡くなってからの初七日から始まって四十九日や一周忌、三周忌、七回忌、十三回忌などといったものですね。
だいたいの場合は三十三回忌が一つの区切りとなっており、地域などにもよりますが、そこで弔い上げとすることが多いですね。
曹洞宗だからといって他と特別異なる部分というのはあまりないようですので、一般的な仏教のマナーを知っていれば特に問題になるようなことというのはないでしょう。

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臨済宗の十三回忌について

法事を行う時というのはその宗教や宗派によってその内容やマナーが変わってきますよね。
それぞれの宗教、宗派ごとのマナーというのもいろいろとありますから、法事を行ったり参加したりする時にはそういった部分を把握しておきたいですね。
例えば臨済宗の十三回忌というとどんなものでしょうか。
臨済宗は仏教の一つの宗旨ということですので、十三回忌も一般的な仏教の法事のものということになりますね。
十三回忌は亡くなってから満12年の時に行う法要のことです。
臨済宗に限らず仏教の法要としては七回忌の次ということになりますね。
宗派や地方によってはどこかの法要で区切りをつけることもあるわけですが、
最近では亡くなってから12年も経過しているということになるとごく近い身内だけで法要を行うということの方が多いのではないでしょうか。
七回忌あたりまではしっかりとした法事をするという方が多いかと思いますが、
十三回忌ともなると服装についても厳しいマナーはなく、派手でない普段着でというところが多いでしょうね。
臨済宗だからということで、特別十三回忌に他の仏教の宗旨と異なる部分というのがあるわけではないようですので、
特に意識するようなこともないかと思います。

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法事の香典の書き方

法事に参加する際には香典を持参することになりますが、香典を入れるのし袋の書き方がわからないという方も多いのではないでしょうか。
法事に参加するにあたってはいろいろとマナーがあって、それをきっちりできないと年配の方に怒られたり嫌味を言われたりといったこともあるかもしれません。
言われなくてもそう思われるのもやっぱり嫌ですから、マナーはきちんとしたいものです。
香典の書き方にしてもキッチリしておかなければいけない部分ということになるでしょう。
実際にどのように書くのかということですが、宗教や宗派によっても異なる部分があるのでこれなら間違いないということはありません。
できれば事前に誰かに確認しておくと間違いがなくて良いでしょうね。
一般的な仏教の場合表書きには「御佛前」あるいは「御仏前」、「御香料」と書きます。
字を薄墨で書くという知識もあるかと思いますが、これはお葬式の際、あるいは49日の法事までとされています。
薄墨で書くのは涙で薄くなったという意味や、急な訃報で墨を濃くすれなかったという意味があります。
ですから年忌法要の際には薄墨で書く必要はなく、最近では49日以降の書き方としては黒い墨で書くことが多いです。

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